ご祈祷案内

【内祭(殿内でのご祈祷)】

*初穂料 ​ご願意一件につき 7千円~(団体のご祈祷はご願意一件につき 2万円~)

【重要なお知らせ】

新型コロナウイルス感染症に関する当宮の対応について

新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と事態の早期終息を心よりお祈りいたします。

【分散参拝にご協力ください!】

緊急事態宣言が発出されております。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、ご安全のためにできるかぎり「密」を避け、分散参拝にご理解ご協力いただきますよう、何卒宜しくお願いいたします。

ご祈祷について

・ご昇殿なさる皆様には原則、マスクの着用をお願いしております。マスクをお持ちでない方のご昇殿は、ご遠慮いただいております。(*マスクの着用が難しい小さなお子様は、保護者の方が当日のお子様の体調をみて、安全を第一にご参拝の可否をご判断下さいますようお願いいたします)

・玉串拝礼は玉串を介した接触を避けるため、二礼二拍手一礼のみとさせていただきます。

また、発熱・咳・くしゃみ等の風邪症状がある方はご参拝をお見合わせいただきますようお願いいたします。

期間中ご不便ご面倒をお掛け致しますが、皆様のご健康とご安全を最優先とさせていただきたく存じます。何卒ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

【新年の法人様の団体祈願予約受付について】

新年の法人さまの団体祈願の予約受付は、令和2年12月1日朝9時より開始いたします。

令和3年1月4日~1月15日までの期間は、毎時00分に一般の個人のご祈願を、毎時20分と40分の回に法人さまの団体祈願枠を設けております(神事等の都合により若干の変更が生ずる場合があります)。

なお、ご予約の際は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご昇殿なさる人数は可能な限り少ない人数にしていただきますよう宜しくお願いいたします。

また、ご予約なしで当日に一般の個人のご祈願枠でご祈祷をお受けになられる場合は、法人のご代表者1名様のみのご昇殿とさせていただきます。ご理解・ご協力の程宜しくお願いいたします。

【新年の一般の御祈願受付について】

新年の一般の皆様のご祈祷受付については、当日お申し込み制といたします。

1月1日~1月3日までの期間は午前の部9時半から11時半まで、午後の部13時から16時まで、一般の個人のご祈願のみを30分毎に行います。

1月4日~1月15日までの期間は毎時00分に一般の個人のご祈願を行います。

1月16日以降は通常通り平日は12時を除く10時~15時までの毎正時にご祈祷を行います。また、土日祝日については12時と12時半を除く10時~15時半まで30分毎にご祈祷を行います。

*11日は神事の都合により午後のみの受付となります。ご注意ください。

この度、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から「三密」を避けるため、ご昇殿できる人数に制限をかけさせていただきますのでご了承の程宜しくお願いいたします。

初宮詣・七五三詣…お祝いのお子様とそのご兄弟、ご両親のみ

安産祈願…ご本人様とご介添え代表者1名様まで

上記以外のご祈願(厄除・家内安全など)・・・ご本人様のみ

ご安全のためにご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。

出張祭典について

【外祭(各種出張祭典)】

*初穂料 3万円~ (式年祭等は5万円~)

当宮より神職が出向いて、地鎮祭 上棟祭 竣工祭 戸建・マンション等の家祓い・清祓い 井戸のお祓い 起工式 安全祈願 解体祓い 事務所開き 伐木祭 稲荷祭 神棚祓い などの祭典を執り行います。

 

各種出張祭典は、お電話での予約制となっております。

ご希望の日時、参列人数、玉串をたてまつる方の人数を決定した上で当宮社務所(047-332-4488)までご気軽に詳細お問い合わせ、お申し込み下さい。 

*出張祭典 準備品のご案内*

 

■主催者様(施主様)にご準備いただくもの

●神さまへのお供え物(神饌)をご準備下さい。

(祭壇は当日神職が持参いたします)

①米・塩(それぞれ一握り程度)

②海産物 2種類(海苔・カツオの削り節・昆布等の乾物で可)

③野菜・果物(旬のものなど、それぞれ3~4種類程度)

④日本酒(一升)

⑤水(コップ一杯程度)

●コップ類

(神職を1名分を含めたご参列人数分・紙コップでも可)

 

 

 ■施工業者様にご準備いただくもの(地鎮祭のみ)

①笹竹    3メートル程度のもの4本

②しめ縄   8メートル程度(約5間 こまい縄でも可)

③川砂    50センチ程度の円錐型を盛るのに適当な分量

( 屋外での祭儀で雨天決行の場合は、テント・ブルーシート等をご用意願います。)

 

*祭壇・三方ならびに地鎮祭時の鎌(かま)・鍬(くわ)・鋤(すき) は当宮にて用意いたします。

*当日はお車でのご送迎をお願い申し上げます。

拝礼作法(二拝二拍手一拝)

1.深いお辞儀を二回繰り返します。

2.次に両手を胸の高さで合わせ、右手を少し手前に引き、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回打ちます。

3.引いた右手を戻し、両手をきちんと合わせながら心を込めて祈ります。

4.両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀をします。

5.会釈をしてご神前から下がります。

 

玉串拝礼の作法

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂を結んだもので、神さまの御霊(みたま)と参拝者の魂を結ぶものとされています。神さまへの日頃の感謝や祈りを玉串に込めて、心静かに拝礼しましょう。

 

1.玉串を受け取り、胸の高さに持ちます。

ご神前の玉串案(台)の前に進み、軽く一礼します。

3.玉串を時計回りにまわし、根本をご神前に向けて玉串を案(あん)にのせ、お供えします。

4.二拝二拍手一拝の作法で拝礼します。

*当ホームページ内の文章、画像などを無断転用、ダウンロードすることは固くお断りします。*

 

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